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こんにちは!ムックの山田です。
夏に向けて婚活パーティーや合コンも多く開催されはじめ、すでに申し込み&準備をはじめている人や、行こうか迷っている人も多いのでは?
今回は、出会いの場に行くときに大切な自分磨きのポイントを、メイクのプロであるムックの視点でご紹介します。
婚活に必要な自分磨きって?
「婚活」というと、出会いの場に行くことだと思っていませんか?
出会いの場に行くことはもちろんですが、「自分磨き」も大切な婚活の一部です。
素敵な人に出会っても、自分に自信がないと相手にもそのマイナスの気持ちが伝わってしまい、良い印象を与えられません。
いつ訪れるかわからない大切な日にしっかりメイクやオシャレをして、輝く自分でおでかけできるように、事前に準備しておくことが大切です。
ムックでは、「婚活メイク」を中心にファッション、フェイシャル、そして内面まで……婚活に大切な自分磨きのサポートをしています。
実際に、
「ムックでメイクを学んでから出会いが増えた」
「彼氏ができて、結婚が決まった」
「早めに自分磨きしておいてよかった」など、喜びの声がたくさん届いています!
今回はそんなムックがアドバイスする、すぐにでも実践できる婚活に向けた自分磨きのポイントを4つご紹介します♪
1.メイクは正しい場所にしっかり色をのせること
出会いの場に行くときや、気になる人とデートに行くとき、メイクは普段よりしっかりしたいですよね。
アイシャドウ、チーク、リップなど…普段はつけないという人も、婚活となると頑張ってつけてみようと思う人も多いのでは?
しかし、メイクが濃くなってしまうのを恐れたり、塗る場所が合っているのか不安に思ったりして、色を薄くしか塗れていない人がたくさんいます。
アイシャドウやチークは、何度も刷り込むように塗らないと馴染みません!
薄くサッと塗るだけでは、時間が経つにつれて浮いてしまい、メイクが落ちてきてしまいます。
また、リップやグロスは下唇に塗ったものをのばしたりするのではなく、
上にも下にもしっかりと塗って、ふっくら、ツヤツヤに見せることが大切です!
とくに男性から見て、女性のくちびるはとっても魅力的なパーツのひとつ。
乾燥していてカサカサだったり、皮がむけていたりすると、それだけで印象がダウンしてしまいます。
メイクが濃く見えたり不自然に見えるのは、間違った場所に色をのせてしまっているから。
正しい場所にしっかりと色をのせればもっとキレイに、女性として魅力的に見てもらえます。
色をしっかり塗り込むテクニックはもちろん、正しくのせる場所を知ることも大切ですよ!
2.老けて見られないスキンケア・肌作り
「実年齢よりも老けて見られる」
「童顔と言われてきたはずなのに、最近は老けて見られるようになった」
「年齢を言ったら思ったよりも若いと言われるようになった」という人はいませんか?
それは元々の顔のつくりや雰囲気ではなく、「肌」が原因かもしれません。
とくに出会いの場では、男性は肌にハリがある、若い女性に本能的に目がいってしまうもの。
シワやくすみが気になったり、頬がたるんでいたり、唇の皮がむけてカサカサだったり…。
たとえ実年齢が若かったり、本来持っている顔のパーツがきれいでも、肌のせいで老けて見える人は絶対に損しています!
自分では分からなくても、見た目だけで+5~10歳、もしくはそれより上に見られている場合もあります。
老けて見られないようにするためには、スキンケアとメイクによる肌作りが大切。どちらかだけではNGです!
また、どちらもしっかり行っていても、実は「やったつもり」になってしまっている場合があります。
例えばスキンケア。
「高い化粧水・乳液を使っているからしっかりケアできている」というのは間違いです。
せっかくいい商品を使っていても、一回の使用量が少ないと意味がありません。たっぷり化粧水や乳液をつけて、肌をしっかり保湿してあげましょう。
高いスキンケアをもったいないという気持ちで少ししか使わないなら、安いスキンケアをたっぷり使ったほうが効果的です!
また肌作りにおいても、
「いいファンデーションを使っているから肌がきれいに見える」というのは間違い。
ファンデーションの塗り方など、テクニックこそキレイな肌を作る重要なカギになります。
スキンケアと肌作り、どちらも正しいやり方を覚えて、出会いの場で若く見られる努力をしましょう。
また、「若さ=うるおい」。肌と同じように髪のハリ・ツヤも若く見られるためには大切ですよ♪
3.顔や身体を無理に隠そうとしない
「顔が大きいから、前髪や横髪で隠さないと」
「足が太いから、ロングスカートしか履けない」
と決めつけて、顔や身体を無理に隠していませんか?
重い前髪や顔を覆うような横髪など…顔が大きいことを気にしたり、顔に自信がないからと言って髪型で隠してしまうと、相手にとても暗い印象を与えてしまいます。
自分で顔が大きいと気にしていても、相手にとってはそれほど肝心なことではありません。出会いの場では、女性が小顔かどうかよりも、自分に自信を持って明るく振る舞える女性のほうが魅力的に見えます。
もしそれでも顔のコンプレックスや大きさが気になってしまうのであれば、メイクで解消しましょう♪
また、身体のラインを隠そうとしてワイドパンツやロングスカートなど、ダボダボの服を着てしまうのも逆に太って見られる原因になります。
「40代だから、紺やグレーなど落ち着いた色の服しか着れない」といった決めつけもNGです。私たちがこれまで婚活女性を見てきた経験から言うと、出会いの場では地味すぎると声をかけられ辛い傾向にあります。
ほかの女性から見て「あの人張り切ってる」と思われても、少しくらい目立って男性からキレイと思われることが一番です!
4.自分で鏡を見たときに「かわいい」と思えるべき!
婚活に関わらず、メイクをするときに肝心なのはゴールを考えること。
「仕事ができるように見られたい」「パーティーで目立ちたい」「若く見られたい」など…。
ゴールによって、メイクの方法や色選びも変わってきます。
婚活においては「結婚すること」がひとつのゴール。
その場合、男性が好むような「上品さ」「清潔、清楚」「かわいい」というポイントを大切にしながらメイクをしていきます。
そこで大切なのが、男性が好むメイクを目指しながらも、自分で鏡を見て「かわいい」と思えるメイクをすることです。
例えるなら、ラーメンを食べるとき。口にしてすぐに「おいしい!」と思いますよね。
外見も同じで、パッと見たときに「かわいい!」と思えるくらいかわいくなれていないと、相手に第一印象でいいイメージを与えることができません。また、外見に自信を持つことで、心から明るく振る舞うこともできます。
とくに婚活パーティーなど大人数がいる場合では、目立つことが悪いことだと思いがちですが、ナチュラルなメイク・服装で悪目立ちしないのがいいわけではありません。
同性に少しくらい派手だと思われても、異性にきつく見られない程度の華やかさ、かわいさがないと逆に埋もれてしまいます。
自分の「かわいい」を貫ける強さを持てているほうが、婚活で成功できるはずです。
また、自分磨きをすることは婚活以外でも自分にとってプラスになるもの。早めに初めて損はありません。
この「かわいい」の基準が分からない人。
そしてメイクやスキンケア、ファッションについて知識・テクニックを学びたい人は、ぜひムックに相談してみてください。
婚活女性に向けた専用メニューも用意しています♪
素敵な異性に出会ったとき、輝く自分でいられるように。
外見も、そして内面からも婚活をトータルでサポートしますよ♪