メイク

「写真の中の自分を好きになりたい」そんな想いから

「元がきれいなんだから、もう少しきれいにしたら?」 職場の同僚からのその一言がきっかけで、 ご来店くださったお客様。 60代、お仕事をされています。

「若い頃は人にメイクをしていたのに、 今は自分のメイクがわからなくなってしまって…」と、 少し照れくさそうにお話しくださいました。

お悩みは…

・二重幅が広くて、メイクするとケバく見える

・似合うメイクがわからない

・スキンケアも最近は適当で不安

・旅行の写真で“きれいに写りたい”

そんなお気持ちを伺いながら、 まずはフェイシャルケアでお肌をやわらかく整え、 ツヤとハリを引き出すところからスタートしました。

メイクでは…

ポイントは**「引き算の上品さ」**。

二重幅の広さをいかしつつ、目元に影を作らないナチュラルな陰影でバランスを調整。 アイラインは細く短めに、まつ毛の根元を自然に引き立てることで、 “やさしい目元”を演出しました。 肌は、厚塗りではなく薄く重ねてツヤを足す仕上げ。 光のあたる頬と鼻筋にやわらかな明るさを入れて、 いきいきとした印象に。

お仕上がり後のご感想

 

「うわぁ…こういう感じ、久しぶりです」 「鏡の中の自分を見て、“まだ大丈夫かも”って思いました」 と、少し照れながらも笑顔でおっしゃってくださいました。

今回のポイント

✔️ 二重幅が広い方は、“陰影より光”でやさしくまとめる

✔️ 年齢を重ねた肌には、“抜け感とツヤ”が大切

✔️ メイクは“今の自分”を大切にするための時間

講師より

年齢を重ねても、メイクを通して「今の私」を好きになれる。 そんなお手伝いができることが、本当にうれしいです。 もう一度、自分の顔に光を当ててあげましょう????